


2014.03.04.
奈良県警のミスなのに、税金使うの?被害者女性を見つける為に懸賞金96万円。
はっきり言ってむちゃくちゃです。 この事件は、ある痴漢事件に起因するもので
被害者女性の顔写真と住所などが書かれた報告書を 犯人に見せてしまったんですね。 ※見せてしまったのは、西和署の男性巡査部長(西和署は、奈良県警察が管轄する警察署の一つ。)
それ以来、犯人がその被害者女性に対して 強迫などをしたんですね。
ってか、そっとしておいてやれよ?って感じじゃないですか。 まるで指名手配されているみたいですよね。
情報元ソース:毎日新聞
<奈良県警>痴漢容疑男に被害女性の情報 96万円賠償へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140304-00000083-mai-soci
そもそも、それを見つける為にかけた懸賞金ですけど
それも税金ですよね?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140304-00000083-mai-soci
なんか、そういうの本当に必要なのかどうか 民意を問えば、ほとんどの人は必要ないというか
自分の責任なんだし、自分でケツ拭けよって感じですよね。
こうした被害者の個人情報が伝わるケースがよくあるそうで 今の時代、ネットも普及し、個人を簡単に特定出来てしまう世の中なんですから 個人情報の扱いは厳重にしなければいけません。
特に、年配の人などはそういった配慮がかけているでしょう。 職場の偉い刑事さんにもこういった事例がある事を しっかりと頭に入れなくちゃダメでしょう。
執筆:街コミNAVI編集部