



2016.02.15.
小樽で開催『小樽雪あかりの路(みち)』
雪の北海道・小樽がろうそくの明かりに包まれる 「小樽雪あかりの路(みち)」が5日、小樽市内で始まりました。
「小樽雪あかりの路」は、今年で18回目を迎えるイベントで 今や北海道の冬を代表するイベントの一つともいえるイベントです。
情報元ソース:朝日新聞デジタル
小樽運河、ろうそくに包まれて 「雪あかりの路」開幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160206-00000037-asahi-soci
小樽特有の古風な街並みや運河を舞台に
ガラスの浮き球に灯されたろうそくの明かりがゆらめく、幻想的なイベントです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160206-00000037-asahi-soci
小樽運河や旧手宮線、朝里川温泉など40か所以上で灯りがともり 毎年50万人もの人が訪れるそうです。
オブジェにはシンプルな灯篭やランタンのほか、動物やハートの形をしたものなど 様々なものがあるのですが、このガラスの浮き球とろうそくは「人の手のぬくもり」 を大切に、小樽市民の方やボランティアの方によってともされているそうです。
このボランティアの方には国内だけでなく 韓国や中国など、国外の方もいるんだそうですよ。
ちなみに「小樽雪あかりの路」の名前の由来は、北海道出身の作家・伊藤整の 『雪あかりの路』にちなんで命名されたそうです。
平成18年度には第10回ふるさとイベント大賞で 道内初の「総務大臣表彰」を受賞し、その後も地域に根差したイベントとして 多くの賞を受け、年々注目度を高めているみたいですね。
ワイワイ騒ぐイベントもいいですが やさしい気持ちになれるこんなイベントもいいですね。
北海道新幹線開通で北海道にも行きやすくなりますし 是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部