



2016.02.25.
横手にて『第25回あきた十文字映画祭』が開催
地方を盛り上げようとする機運が高まる昨今、食品やお祭りなどさまざまな特徴を活かして その地域のアピールをしたり、文化を残そうとする動きも高まっています。
近年では、ゆるキャラなども流行していますね。
そんな中、横手市では「身近な暮らしの中にある環境や文化を伝えよう」とする 「第25回あきた十文字映画祭」が2月19〜21日までの3日間、開催されました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
横手で「あきた十文字映画祭」開幕 3日間で14作品上映へ /秋田
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000078-minkei-l05
この映画祭は横手市に限らず、国内やアジア諸国の作品が中心に上映され
今年で25年目の開催。監督や映画スタッフ、俳優なども参加することなどから
例年、横手市外の全国から多くの映画ファンが訪れるそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000078-minkei-l05
もともとは、自主上映サークル「夜間飛行」のメンバーを中心に スクリーンで映画を見る場が少なくなっていた横手市など秋田県南部で 「映画のある町づくり」を目指して企画されたのが始まったきっかけだそうです。
第2回開催の頃から、アジア映画を多く上映したことでも注目を集め あまりまだ名の知られていない新人監督の作品も上映される事などでも 注目を集めているみたいですね。
現在でも最新の邦画、新人監督、アジア地域の映画を中心に上映されているそうですよ。
今年は初日に3本、翌20日に横手市出身の高根順二さんがプロデューサーを務めた 「私たちのハアハア」など4作品、最終日は短編含む7作品が上映されました。
映画祭の看板は手書き看板となっており、なんだかほっこりと癒されてしまいます。 地域活性には、こんな方法もあるんですね。
執筆:街コミNAVI編集部