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2016.02.29.

群馬県警が監修した、伊勢崎のモデルハウス。


政策に限らず、様々な面で地域に根差したものが注目される昨今ですが 伊勢崎市では「無施錠時の侵入対策」や「ガラス破り対策」など 地域の実情に合わせた防犯モデルハウス「スマートパワーステーション」が 群馬セキスイハイムがよって2月20日にオープンしました。
情報元ソース:RBB TODAY 群馬県警が監修!地域の犯罪傾向を反映した防犯モデルハウスが登場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160222-00000005-rbb-sci
分譲地「スマートハイムシティ伊勢崎連取町」内にオープンしたこの防犯モデルハウス。

セキスイハイムグループは「防犯は住まいの基本性能のひとつ」と捉え これまでに独自の防犯システムを開発し、住宅の防犯強化に取り組んできました。

そして、さらに防犯性を高めるために伊勢崎市を管轄する群馬県警の監修により 県内で発生している犯罪の傾向を反映した仕様に、ブラッシュアップしたそうです。

玄関ドアにはカードキーを採用し、オートロックで鍵の閉め忘れを防止し 非常用のシリンダーも犯罪に強い、ディンプルキー仕様。

窓ガラスには、強い衝撃にも貫通しにくい防犯合わせガラス、防犯性能を保ったまま 通風できる痛風シャッターなど、建物そのものの防犯性能の強化に加え、防犯カメラ 録画機能付きインターホン、足元が大きくなる防犯砂利など建物外周の防犯能力も強化。

スマートフォンなどと連携した防犯サービスも利用でき 至れり尽くせりの仕様となっています。

地域に根差した取り組みはこんなところにもあるなんて 時代は進んでいるんだなぁと感じさせられますね。

伊勢崎のみならず、全県から多くの人が訪れることとなるでしょうし これをきっかけに各地域の犯罪が減少することを願いたいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部