



2016.03.18.
大和にて、アプリ「イングレス」を使って健康づくり。
皆さんは、どのような携帯電話を使用しているでしょうか。 今や多くの方はスマートフォンを利用している事と思いますが そのスマートフォンのアプリ「イングレス」は皆さんご存知ですか?
最近、その「イングレス」なるアプリを利用した 大和市の健康づくり事業が話題になっているとのことです。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
イングレスで健康づくり 大和市推奨、遊びながら街中歩き
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00007117-kana-l14
この「イングレス」とは、Googleの社内ベンチャーで、2015年に独立した
「ナインティックラボ」が開発・運営するオンライン位置情報ゲームです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00007117-kana-l14
簡単に言えばゲームのフィールドマップと現実世界が同期した プレイヤーのGPS機能を活用した陣取りゲームであり、実際にプレイヤーが その場所に行くことによって陣をとっていくというゲームです。
さて、大和市はこのゲームをどのように健康事業に活用しているのでしょうか。 その取り組みを見てみましょう。
2月6日の大和市コミュニティセンターでは、スマホを持つ老若男女が集まり チームを作って「イングレス」をプレイ。もちろんゲームの舞台は大和市内。
このイベントはゲーム運営会社公認の「ファースト・サタデー」というイベントで いわばオフ会のような交流会となっているのだそうです。
大和市では、市としてこの「ファースト・サタデー」を開催し 「イングレス」を活用したウォーキングイベントなどを行い、健康促進だけでなく 地域の交流も推し進めているというわけなんですね。
ついに日本の地域活性に、アメリカの企業が開発したゲームが活躍する日が来た ということで、こんなところからも世界がつながっていく現代社会を感じてしまいます。
執筆:街コミNAVI編集部