



2017.08.15.
企画展『古民家でなつ休み ~「昆虫」にこんにちゅわ~』(大和市)
8月になり、子供たちにとっては待ちに待った夏休みがやってきましたね。子供のころは夏が来ると虫捕りに夢中となっていたという人も多いかと思いますし、時代は変わっているとはいえ、今でも昆虫が好きな子供はたくさんいますよね。
そんな虫好きな子供たちはもちろん、かつて虫が好きだった大人たちにとっても楽しめる企画展が神奈川県大和市で開催されているそうですよ。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
夏休みに合わせ 昆虫の標本展示・大和市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00019773-kana-l14
企画展「古民家でなつ休み ~「昆虫」にこんにちゅわ~」は大和市のつる舞の里、下鶴間ふるさと館、郷土民家園という3つの施設で合同開催されるもので、「なつ休みの自由研究」をテーマとしたもの。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00019773-kana-l14
一昔前は市内のいたるところで観察できた昆虫も、最近では見かることが減ってしまいました。そんな昆虫を通じて、昔の生活を振り返ったり、自然の豊かさについて考えたり、昆虫を作ったりしながら自由研究のヒントにしてもらいたいと企画されたこのイベント。
つる舞の里歴史資料館下鶴間ふるさと館では市内でとれた昆虫の標本を中心に展示が行われ、郷土民家園 「大和市の養蚕」をテーマに展示が行われています。ワークショップなども開催され、期間中3館すべてまわると、記念品をプレゼントするスタンプラリーも実施しています。
8月20日までの開催ですが、大和市に住んでいる人はこの週末にお子さんと一緒に訪れてみるのもいいのではないでしょうか?きっと自身も童心に帰って楽しめると思いますよ。
執筆:街コミNAVI編集部