



2017.06.20.
大和市の連携型チャレンジ事業
全国各地の自治体が地域PR合戦を繰り広げる中、最近では地域資源の再発見や新しい名産品の開発など、これまでとは違う、更なる名物を生み出していくことに力を入れる自治体も増えてきています。
企業と連携したり市民と連携したり、最近では大学生や高校生と協力して新商品を開発している自治体も多くありますよね。神奈川県大和市では新しい地域ブランド商品やサービスを開発して地域を活性化させる事業を募集する「連携型チャレンジ事業」が10年目を迎えました。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
「次なる大和名物を」認知度アップへ助成事業者募集
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00018002-kana-l14
このチャレンジ事業は平成20年度から行われているもので、採用された事業には大和市から補助金が支給されます。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00018002-kana-l14
過去には大和市特産のしそを利用したしそジュース、しそゼリーや大和肉寿司などの新商品が生まれてきていて、評判も良く一定の成果を上げているそう。今年も5月30日まで募集を行い、現在選考を行っているとのことです。
多くの商品が生まれてきましたが、大和市内外にそれらの新商品をPRしていくことがこれからの課題として挙がっているということで、10周年を迎えて、この事業も新たな段階へ入っていくのではないかと思います。
大和市に住んでいる人は、この事業で生まれてきた新商品たちをチェックしてみてくださいね。
皆さんも自分たちの住んでいる地域でまだあまり知られていないけれど新しい名物などがどんどん開発されているちうこともあるでしょうから是非、自分の住んでいる地域の情報もチェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部