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2016.03.18.

日立の茨城キリスト教大学も参加!スーパー「カスミ」が社食レシピ本が発売。


健康ブームが広がる昨今、外食や社員食堂などでの食事が増えている現代人も 健康的な食生活がおくれるようにという動きが推進されています。

その代表格は一大ブームを巻き起こした「タニタ食堂」ではないでしょうか。

そのタニタに続けと、茨城県を中心に日立市を含めて店舗展開する 中堅スーパー「カスミ」が、自社の社員食堂のメニューをまとめたレシピ本 「食品スーパーの社員食堂」を発売しました。
情報元ソース:産経ニュース タニタに続け! スーパー「カスミ」が社食レシピ本を発売 食べ続けて生活習慣病予防を…
http://www.sankei.com/premium/news/160221/prm1602210006-n1.html
この社員食堂のメニューには、日立市にある茨城キリスト教大学の学生も 共同メニュー作成で参加しました。

カスミは、従業員の健康増進を図る目的で、平成24年に社員食堂のメニューをリニューアルし 日立市のキリスト教大と共同開発したメニューを取り入れました。

茨城キリスト教大学は日立市のキリスト教徒たちを中心に1967年に創設された大学で 2000年には生活科学部が開設され、2011年には生活科学研究科の修士課程も開設。

同学部では栄養士や栄養管理士を育成していて カスミでのメニュー開発に携わる事となりました。

メニューは汁物の和定食が基本の日替わりで、野菜を140グラム以上使用しているのが特徴。 カロリーも一食当たり500~600キロカロリーに抑えられ、まさに健康食で 従業員からは健康面はもちろん、味の面でも好評なのだとか。

タニタもレシピ本などからブームに火が付いたこともあり これから全国的に火がついていくことも期待されています。

うまくいけば茨城キリスト教大の知名度も上がり 日立市も盛り上がる可能性もあります。

非常に今後が楽しみですね。


 執筆:街コミNAVI編集部