



2018.03.09.
日立の「元気カフェすけがわ」
社会的な問題として議論が行われ、喫緊の課題として日本中、各地域で考えるべき問題となっているのが、少子高齢化の問題ですよね。
地域のつながりを作って孤独な高齢者を出さないようにして、高齢者が悩みを相談できるようにするため、各自治体で高齢者が集うサロンなど、居場所づくりの取り組みが多く進められるようになってきていますが、茨城県日立市でも高齢者が交流するための「カフェ」がオープンし、話題となっています。
情報元ソース:茨城新聞クロスアイ
高齢者交流、元気カフェ 日立、26日オープン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000007-ibaraki-l08
そのカフェの名は「元気カフェすけがわ」。日立市助川町に新しく日立市がオープンさせた施設で、カフェとしてコーヒーを飲んだり、ご飯を食べたりできるのはもちろん、悩み相談なども受け付けてくれ、定期的にイベントなども開催されるといいます。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000007-ibaraki-l08
もともとこの場所には日立市企業局がありましたが、昨年新庁舎へ移転したことで土地が余ってしまい、それならば交流スペースにして有効活用してもらおうということでこの元気カフェが誕生したといいます。
2月23日には正式オープンに先駆けて開所式が開かれ、関係者や市民が参加しました。そして2月26日、正式オープンしたということです。
注目度も高く、開所前からスペースの活躍に期待する声も多いことから、これからこうしたカフェを市内に増やしていく計画なのだといいます。
全国的にこうした交流スペースは増えていくことと思いますし、日立市の人も、そうでない人もこれからの動きに注目してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部