



2016.04.06.
海老名市での各政策をマッピング
近年コンピューターやインターネットなどの普及により、クラウドやビッグデータの活用など データの共有・有効利用に関する関心が高まっています。
ちばみに、皆さんは「オープンデータ」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。
その名のとおり、公共団体・民間企業・個人等が所有するデータを、誰でも自由に利用できる 形で公開することをさす言葉で、日本政府もオープンデータの活用推進をしているのだそう。
私たちも普段から、防災情報や統計情報などの公共のデータに触れていますが これらも自由に二次利用ができるオープンデータと言えます。
そんなオープンデータの活用に関する作品コンテスト「LODチャレンジ2015」で 早大マニフェスト研究所などが作成した「海老名市政マッピング」が 「ビジュアライゼーション部門」の最優秀賞を受賞しました。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
海老名市政策マッピング最優秀賞に 「オープンデータ」を有効活用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160320-00008017-kana-l14
これは海老名市のマップに、昨秋実施された海老名市議選の各候補者のマニフェストなどを
可視化してそれぞれの立候補地に反映したマップ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160320-00008017-kana-l14
候補者情報・政策情報・地図などの内容がネット上で一目で見れ 実際海老名市選挙にも採用されました。
今回は海老名市のマップでしたが、このコンテンツが日本中に広がり、最終的には 地方だけでなく国政選挙にも応用されるようになっていけば、これからの日本の選挙の 在り方にも必ず影響が出るはず。
コンテンツ開発にも力を注いでほしいですが、それを活用していく 私たちもしっかりと準備をしなければなと思わされます。
執筆:街コミNAVI編集部