



2016.04.25.
博多どんたくの祭り走る『花自動車』
現在ではほとんど見なくなった路面電車ですが、電車の中から見る街の景色は趣があり 今でも根強いファンがいたりします。
博多にも祭りの際などに運航する「花電車」という、電飾などで派手に飾り付けた 路面電車があったのですが、博多を走る路面電車は1970年代までに廃止となりました。
しかし、それ以来花電車は「花自動車」に姿を変え 博多どんたくの祭りの開催に合わせて運行されています。
情報元ソース:Impress Watch
にしてつ花自動車を博多どんたくで運行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160412-00000004-impress-life
そして、今年も博多どんたくの開催に合わせ「にしてつ花自動車」が運行されることが
西鉄(西日本鉄道)によって発表されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160412-00000004-impress-life
今年の博多どんたく祭りは5月3・4日の2日間で 花自動車は5月2・3・4日の3日間運行されます。
車両は観光列車「水都」「旅人」、福岡オープントップバスなどを装飾した 「よかとこ、ふくおか!」、今回のどんたくのサブタイトルにちなんだ 「まつりでGo!Go!がんばれ!ホークス&アビスパ!」などの計6台。
福岡愛があふれる内容となっています。
また、4月29日のヤフオク!ドームで行われるプロ野球パリーグ公式戦のあとには 花自動車6台が、グラウンドに登場するパフォーマンスも行われるとの事で 市民はもちろん、観光に行かれる方も期間中いつでも祭りを楽しめる内容になっています。
博多どんたくの起源は800年以上も前に始まった祭りに由来するのだとか。 そんな歴史ある祭りの歴史に、これからも花自動車がその名を刻み続けられるといいなと思います。
執筆:街コミNAVI編集部