



2016.05.25.
『枚方T-SITE』にオープンしたパン屋
皆さんは、枚方市についてどんなイメージを持っているでしょうか? やはり『ひらかたパーク』の印象が強い人が多いと思いますし、大阪の中の一つの 大きな街ですから都会なイメージで、農業などはあまりイメージにないのではないでしょうか?
しかし、そんな枚方で、枚方産の食材を使った「地産地消」をテーマに掲げる ベーカリーカフェがオープンしました。
情報元ソース:東京ウォーカー
枚方T-SITEに地産地消にこだわるべーカリーカフェ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160519-00000030-tkwalk-life
それが、5/16に誕生した枚方の新施設枚方T-SITE内にオープンした
「THE GROUNDS BAKER(ザ・グラウンズベイカー)」です。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160519-00000030-tkwalk-life
お店のコンセプトは「大地の食材を使いお店で作る。おなかいっぱい枚方を食べる」で こだわりのパンをテイクアウトでも店内でも食べることができます。
枚方レンゲ米と、お隣の交野市の濁り酒を使用したパンは 見た目はベーシックな食パンながら、いつもとは違う、もっちりとした触感と かおり高い食パンになっているんだそう。
パンに合わせて味が選べるドリップコーヒーや、オリジナルのシロップを使用した ソーダなどのドリンクも充実していて、パンのメニューも豊富です。
外観や店内も、農園のパン工場から収穫した素材でその日にパンを製造するという 流れを体感できるようにしているんだとか。
オープンキッチンからは窯から出てくる焼き立てパンや 生地を練る職人の姿も見え、雰囲気は抜群。
カフェとしても申し分ない空間となっているようです。 枚方の新スポットT-SITEに訪れる際には、こちらのカフェも立ち寄ってみたいですね。
執筆:街コミNAVI編集部