


2016.06.09.
佐賀で行われた『麦秋カフェ』
日本人の主食といえば米ですが、記念ではそんな米に迫る勢いで パン食も日本の生活の中に浸透しつつあります。
そんなパンの原料といえばもちろん「麦」ですが 今回、佐賀ではその「麦」にまつわるイベントが開催されたということで 人々の注目を集めたそうです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
佐賀の麦畑でカフェイベント 地元野菜使ったピザ作り、佐賀産麦学ぶミニツアー楽しむ /佐賀
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-00000076-minkei-l41
佐賀の空港近くに麦畑では体験型イベント「麦秋カフェ」が開催され
多くの人で賑わったそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-00000076-minkei-l41
この佐賀で開催された「麦秋カフェ」は、佐賀で農業やお店を営む若手が中心となり 企画されたイベントだそうで、この「麦秋カフェ」以外にも様々な活動を佐賀で 行っているのだとか。
私たちの身近な食料品の中には、ほとんどが麦にかかわるものである事は 皆さんもよくご存知ではないかと思います。
しかし、米とは違い実際に麦に触れ合うという機会は 日本に於いてはそこまで多いことはないのではないでしょうか?
それは、やはり米が主食である日本ならではあるのではないかと思います。
実際には麦は世界的にみれば世界で最も生産量が多い穀物の一つとして数えられている程で 麦より米の方に親しみがあるという事は日本らしいといえるかもしれませんね。
今回の「麦秋カフェ」ではそんな麦に着いて学ぶことができたり 実際に、佐賀で収穫された麦を使用したピザ作りなどが催されたそうで 麦に対する理解を深めるには、ちょうど良いイベントとなったのではないでしょうか?
パン食が進む日本でも、これからは麦に対する理解も深めていかなければ いけないのかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部