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2016.07.13.

横須賀の商店街で、翻訳機を使サービス向上。


近年、日本にも外国人旅行客の方が数多く訪れるようになったのではないかと思います。 そんな外国人の方が多く訪れる中で、問題なのはやはり言葉の壁なのではないでしょうか?

そこで横須賀では、外国人観光客に向けての新たな試みが行われるとの事で 今、注目を集めているようです。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞 翻訳機でおもてなし 横須賀・商店街の訪日客
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160707-00010378-kana-l14
横須賀では民間企業と協力して、訪日外国人客に向けに翻訳機器を使用した実証実験を 横須賀の市内商店街で本格的に始動。

タブレット端末や拡声器やマイク等が、商店街の店主に貸し出され イベントなどの活用されるのだとか。

この横須賀での試みは外国語に不慣れな商店街の方の為に「単語翻訳アプリ」や 店員と外国人客がマイクを交互に話して使用する「インタビュー翻訳アプリ」を使用して 様々ば実験が行われるのだそうです。

横須賀に限らず、現在の日本には数多くの外国人旅行客が訪れ様々な場所を観光している のではないかと思います。そんな外国人旅行客というのは商店街や観光地にとっては 商業的に大事な存在なのではないかと思います。

そうした中で会話はとても大事な要素であり、外国人の方とのコミュニケーションで 一番のネックになるのかもしれません。

今回の横須賀での試みが、今後に生かせるようになればどんな人でも簡単に外国人客との コミュニケーションがとれるようになり、観光客が多く訪れるようになればその結果地域の 活性化に繋がるのではないかと思います。

近い未来、様々な国の人間同士でも 簡単コミュニケーションが取れる時代がくるのかもしれませんね。


 執筆:街コミNAVI編集部