



2018.03.09.
横須賀で開催「都市景観フォーラム」
みなさんは、地元の地理についてどれくらいのことを知っていますか?
地元のことなんだからよくわかっていると思っていても、土地の形状、それらが形作られてきた歴史などについてよく考えたことや調べたことはないのではないでしょうか。
神奈川県横須賀市では、特に横須賀でも特徴的な地形をしている谷戸地域の景観やまちづくりについて考える「都市景観フォーラム」が開催されました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
横須賀の「谷戸」テーマに都市景観フォーラム 大学生ら景観マップ発表も /神奈川
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000007-minkei-l14
横須賀市では、市内の建築士関係・不動産・建設・塗装・商工業・市など、景観づくりに係わる団体正会員9団体、オブザーバー会員4団体で構成される「横須賀都市景観協議会」が平成9年に設立されていて、横須賀にふさわしく魅力ある都市景観の実現に寄与することを目的に活動を行ってきています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000007-minkei-l14
そんな協議会が毎年開催しているのがこの都市景観フォーラムで、今年は昨年に引き続き、谷戸地域に焦点を当てた「横須賀らしいまちづくり~谷戸を歩く~」をテーマに講演や発表会、パネルディスカッションが実施されました。
谷戸は谷と谷の間に住宅地が広がっている集落で、横須賀のまちを象徴するような地域ですが、利便性のある土地ではないため、近年空き家なども増加、今回のフォーラムでは、そうした谷戸の空き家活用、民事再生などを行うことで地域を活性化させ、景観を良くしていこうという内容が議論されました。
是非こうした活動が横須賀のまちの活性化につながってほしいところですし、皆さんも、こうした地元で行われている活動をチェックして、参加してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部