



2017.10.05.
横須賀で開催「今、東京湾要塞がおもしろい~講義と現地見学~」
日本遺産という制度を知っていますか?全国各地の遺産に加え、それをとりまく文化やストーリーを国が認定する制度で、2015年に最初の認定が始まった、まだスタートしたばかりの制度です。
まだ始まったばかりでこの制度をどう活用していくかというのは各自治体試行錯誤しているところですが、今年で3年目の認定が行われ、最初の認定から3年が経ち、ようやく日本全国の日本遺産認定を受けた町や遺産で、それらの遺産を活用した地域活性化の動きが始まろうとしています。
そんな中、神奈川県横須賀市では昨年「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴-日本近代化の躍動を体感できるまち-」というストーリーとして、旧軍港に関連する施設が日本遺産構成遺産として認定され、それらの遺産を活用すべく、取り組みが始まっています。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
「東京湾要塞」って何 横須賀で見学、歴史講座
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00020945-kana-l14
11月に横須賀市で開催するのが「今、東京湾要塞がおもしろい~講義と現地見学~」というイベント。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00020945-kana-l14
人気の要塞島「猿島」や、明治期砲台の先駆けである「観音崎第一・第二砲台」ほか「走水低砲台」など、横須賀市内の日本遺産構成文化財を巡り、横須賀市の歴史を学ぶことができるイベントで、11月5・12・19日の3回開催。
1回目が講座、2・3回目が現地見学となり、普段は入ることのできない弾薬庫に入ることもできます。
3回とも参加するのが一番とは思いますが、希望回のみの参加も可能ということなので、興味があるけど全ては日程が開いていない…という人も是非、ホームページをチェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部