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2016.07.17.

郡山の高校生が商品開発


近年商業高校の地域や社会貢献が目覚ましく、企業や地域との商品開発から 株式会社の運営など、アッと驚くような大人顔負けの試みがたくさんなされています。

全国にある商業高校ですが、福島県郡山市の郡山商業高校は、郡山のみならず まさに東北を代表する商業高校として、ここ最近数々の話題を振りまいています。
情報元ソース:福島民友新聞 ふりかけ、どら焼き、メロンパン開発 郡山商高生が地元食材PR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00010014-minyu-l07
まずは、郡山商業高校の生徒たちが地元食材を使って3つの新商品を開発したという ニュース。

12日に学校の報告会で発表された新商品は「郡商ふりかけ」「郡商どらやき」 「郡商メロンパン」の3品。東日本大震災後の風評被害を払しょくすることを目的に 2・3年生の生徒が県の補助を受けて丸亀製麺や菓子店などと連携して開発を進めて きました。

いずれも郡山市内の店などで販売を行いますが、この先郡山だけでなく、県外にも 販売していく予定だそう。

また、郡山商業はこれまでも地元の食材を使った食品を開発していて、その1つ 「郡商カレー」が、商業高校が地元食材を使って考案した食品をアピールする 「商業高校フードグランプリ2016」の予選を通過し、本選出場を決めました。

本選出場は県内初という快挙だそうです。郡商カレーは郡山ブランド野菜「御前人参」と 郡山産の「里の放牧豚」を使用したレトルトカレーで、すでにこれまでに県内外で発売して 好評を博しています。

高校生の力が実際に地域の活力になっているということで、選挙年齢も引きげられましたし これからの若い力により注目していきたいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部