



2016.09.07.
河内長野で話題のかき氷
夏の食べ物といえば何を思い浮かべますか?夏になると食べたいものはたくさんありますが、最近は その中でもかき氷がブームになっていますよね。
珍しい味があったり、新しい触感が生み出されていたり、量が多かったり、様々なかき氷が生まれ 話題となっています。
そんな中、ご当地ブームにのって、河内長野では地元の農産物をシロップに使ったかき氷が人気を 博しているんだとか。
情報元ソース:産経新聞
“ご当地かき氷”が人気!地元名産トマトなどシロップに 大阪・河内長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000092-san-soci
提供するのは河内長野市の複合施設「奥河内くろまろの郷」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000092-san-soci
地元生産者の協力を得て、施設内にある工房にて手作りしている専用のかき氷ソースは、梅、トマト 桃の3種類でしたが、桃はすでに完売し、新たにぶどうが追加。なしも追加予定なんだそう。
値段も420円とリーズナブルで、多い日には1日約80食が売れるなど、大人気となっています。 奥河内くろまろの郷は、「地産地消の推進、交流人口の増加促進、観光と産業の情報発信、防災・協働 学習・環境政策の新たな拠点として、河内長野における人の出会いをはぐくみ街の魅力をたかめる」 事を目的に2014年に開業した施設です。
地産地消センターやJA大阪南農産物直売所「あすかてくるで河内長野店」、大阪府立花の文化園 林業総合センター「木根館」・くろまろ館「ふるさと歴史学習館」の施設が一緒になった複合施設。 こうしたコンセプトと、背景があったからこそ実現できたかき氷ということも言えそうですね。
河内長野に限らず、地元の様々な人が協力すれば新たな価値の創出や地産地消の実現の一歩を 踏み出すのは、そんなに難しいことではないと思わされますね。
執筆:街コミNAVI編集部