



2016.09.22.
小樽堺町通り商店街
一気に涼しくなってきましたね。秋は行楽、観光のシーズン、観光地はそれぞれ力を入れて 観光客を獲得しようと、意欲が高まっていると思います。
そんな中、観光客に人気の小樽堺町通り商店街は、ここ数ヶ月、「空き店舗ゼロ」の活況が 続いているようです。
情報元ソース:どうしんウェブ
小樽堺町通り商店街、空き店舗ゼロ活況続く 外国客伸びる
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0317083.html
外国人旅行者の増加等を背景に、海鮮丼店、抹茶スイーツ店、ソフトクリーム店などが
相次いで開店。倉庫や駐車場も店舗になるケースや、撤退があってもすぐに次が入るなど
出店意欲が高まっていて、営業中の建物にも「空いたら入りたい」と問い合わせが来るほどだ
そうです。http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0317083.html
小樽堺町商店街・観光案内所の今年の1月から8月の利用者数は1万9,911人と前年同期比76%増加。 外国人利用が過半数を占め、中国や韓国、東南アジア、欧米などが軒並み大幅にのびている ようです。
堺町通商店街組合は「小樽は海外富裕層に限らず、国内旅行者や修学旅行生など観光客の幅が 広いのが強み。美化活動にも力を入れ商店街の魅力を高めたい」としています。
小樽堺町通りは、昭和58年に「北一硝子」が堺町地区にある木骨石蔵倉庫を再利用した 「北一硝子 三号館」を開店した事から始まり、昭和61年小樽運河が現在の姿に新しく 生まれ変わった事を契機に、小樽観光ブームが到来、数年の内に観光客で賑わう街になった みたいです。
小樽堺町商店街は約900m、この通りに多くの店が立ち並んでいる様です。 美味しいもの食べて、素敵な景色を見て、ゆったり秋を感じにいきたいですね。
執筆:街コミNAVI編集部