



2016.10.11.
市川にて『昭和幻風景ジオラマ展』開催
皆さんはジオラマはお好きですか?日本には昔からジオラマ作家や愛好家がいて、コアなファン にも愛されていますし、特にプラモデルなどが好きな人が多い男性は、精巧に作られたジオラマを 見てため息をついてしまう人も多いのではないかと思います。
映画のセットなど、私たちが普段目にする映像にもジオラマは多く使われています。
そんなジオラマでも特に人気なのが、昭和などの懐かしい風景を再現したジオラマ。 千葉県市川市では、そんな昭和の情景を再現する市川市出身のジオラマ作家、山本高樹さんの 作品を集めた「昭和幻風景ジオラマ展」が現在開催されています。
情報元ソース:市川市
山本高樹 昭和幻風景ジオラマ展
http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul06/1111000254.html
9月17日から市川市文学ミュージアムで開催されているこのジオラマ展。http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul06/1111000254.html
山本さんは、昭和の町並みとそこに住まう人々をテーマにジオラマ作品を作り続ける ジオラマ作家で、単にモチーフを縮小しただけではなく、昭和という時代の持つ空気感をも 再現した作風で高い評価を得ています。
作品の多くには、市川にゆかりの深い作家 永井荷風が佇んでいるのも特徴だそう。
この展示では、市川ゆかりの作品である京成八幡駅界隈のジオラマをはじめ、これまでに 山本さんが制作したジオラマ約25点と共に、愛用の道具や写真資料、イラストなどを展示し ジオラマ作品の魅力とその制作の裏側に迫っています。
週末には山本さん本人による対談イベントや、学芸員によるギャラリートーク、千葉商科大学の 学生によるイベントなども開催されるとのこと。ジオラマ好きはもちろん、初心者も その精巧な作りや、漂う空気感を楽しめること間違いなしです。
昭和の優しい雰囲気を楽しみたい人は、是非市川に足を運んでみてください。
執筆:街コミNAVI編集部