



2016.11.17.
宝塚でドローンを活用した動き
様々なテクノロジーが発達し、AIや人型ロボットといったものも登場してきていますが そんなマシンたちの中でも、昨年ごろからとにかく話題に上っているのが「ドローン」ですよね。
昨年はドローン元年ともいわれるほど急速にドローンの注目度が上がり、現在様々な用途で ドローンが活用されようとしているところですが、自治体などでも様々な場所で活用の方法が 模索されています。
兵庫県宝塚市では、災害や事故が発生した際にドローンを活用しようという取り組みが始まった のだそうです。
情報元ソース:神戸新聞NEXT
災害時の消防本部支援に民間ドローン活用 宝塚市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00000000-kobenext-l28
きっかけは宝塚市を流れる武庫川で今年6月に起きた水難事故。6歳の男児が台風で増水した
川に流されてしまった事故で、これをきっかけに、宝塚の地元企業ABCステンレスの
社長・平井さんは何かできないかと考え、ドローンでの協力を思いついたのだそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00000000-kobenext-l28
平井さんはラジコンが趣味で、数年前からドローンも使っていて、ABCステンレスでは従業員も 含め3人がドローンを操縦することができるんだそう。
宝塚市では11月1日に市民の民間事業所で組織する「宝塚市消防サポート隊協力事業所」が 組織されていて、ABCステンレスも登録し、現在は11の事業所が登録しているとのこと。
ドローンの活用の仕方などについては前例も少ないですし、これから活用の仕方を確立していく 段階だとは思いますが、これからこうした取り組みは全国に広がっていくでしょうし モデルケースになれるような活用が上手くいくといいですね。
執筆:街コミNAVI編集部