



2016.12.13.
一関の、いわて蔵ビールが開発するオリジナルバーレーワイン。
皆さん、お酒はお好きですか?日本で広く飲まれているお酒の代表格といえば、ビールと ワインですよね?もっぱらビーツばかり飲む人、ワインばかり飲む人もいることと思います。
では、「バーレーワイン」なるお酒を知っている人はどれくらいいるでしょうか? バーレーワインとは、18世紀に醸造されたビールに由来し、19世紀のイングランドで醸造された ビールを起源とするアルコール度数の強いビールのスタイルの1つ。
名前にワインと入っていますが、ぶどうではなく麦芽から作られるので、全くワインではなく ビールです。知名度の低さからもわかるように日本では生産している酒蔵が極端に少ない バーレーワインですが、そんなバーレーワインの販売を行い注目を集めている酒蔵が 岩手県一関にあります。
情報元ソース:サライ.jp
長期熟成タイプの濃厚なビール!「バーレーワイン」が600本限定で販売開始
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161108-00010000-seraijp-life
それが岩手県一関市に拠点を置く「いわて蔵ビール」です。通常の4倍以上の麦芽を使用し
5種類の麦芽を組み合わせて醸造し、通常30日程度で行う熟成を10カ月かけて行うオリジナルの
バーレーワインは通常より深い味わいとなるそうです。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161108-00010000-seraijp-life
ワールドビアアワードを3連続で受賞するなど、その品質は折り紙付きで、今や一関だけでなく 日本を代表するバーレーワインとなっています。製造するのに非常に手間がかかるということも あり、販売は1年に1度のみ600本限定となっていますが、その販売がこの11月に開始されて います。
今年は2015年12月に醸造したものが販売されていますが、バーレーワインは賞味期限30年を 誇り、購入後もさらに熟成させるということもできるそうなので、購入しておいて自分で 熟成させるのも楽しいのではないでしょうか?
気になる方は、売り切れる前にチェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部