



2016.12.25.
郡山ブランド野菜
現在、日本の社会の中で重要なテーマとなっているのが、地方創生です。各自治体が様々な 取り組みを独自に行いつつ、国も地方創生のための政策を打ち出していますが、人口が減少し 高齢化の進みが早い地方では特に有効な対応が必要ですよね。
各自治体、独自の取り組みや新たな観光資源の発掘などに力を入れていますが、従来の地域の 産業を盛り上げていくことに力を入れるのも忘れてはいけません。そんな中で地方を中心に 広く展開され始めているのが、農作物などの生産物のブランド化ですね。
そんな中、福島県郡山市では郡山ブランド野菜の新たなロゴが作成され、発表されました。
情報元ソース:福島民友新聞
『郡山ブランド野菜』に新ロゴ 成果報告会で披露
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00010003-minyu-l07
農業や漁業などが盛んな地域では、そもそもその地域のブランドの野菜や魚や肉などの作物が
あるものですが、一部の有名ブランドの作物は除き、これまではなかなかその地域のブランドを
打ち出したり周知するという戦略が上手くなされていなかった例が多く、改めて自分たちの
地域の作物をブランド化してアピールしていこうという動きが高まっているわけですね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00010003-minyu-l07
郡山でも、「めききのやさい、こおりやまから」というキャッチコピーのもとで、郡山ブランド 野菜を生産しています。
農業のプロフェッショナルである生産者メンバーの、野菜や種の“目利き力”を最大の特長と していて、郡山ブランドの野菜は、昔から郡山に根付いた野菜ではなく、200〜300種類の品種の 中から、おいしさ、栄養価、個性、郡山の土地に合った1番を1から選び出し、栽培している みたいですよ。
2003年から、1年に1品目ずつ発表し、現在12品目あります。今回のロゴマーク発表によって これまで、ばらばらだった各野菜のロゴやパッケージが統一され、郡山ブランドの周知に つながると期待されています。
この時代、農業などの世界でも、マーケティングなどが非常に重要な意味を持つことに なりそうです。
執筆:街コミNAVI編集部
郡山のギャラリー・コトノハノミチにて「熊野聡 オルゴール展」開催
福島県郡山にある「Galleryコトノハノミチ」では、10月15日~11月20日の期間限定で、「熊野聡 オルゴー...
福島県郡山にある「Galleryコトノハノミチ」では、10月15日~11月20日の期間限定で、「熊野聡 オルゴー...
郡山で鯉を食べよう「鯉食キャンペーン」
郡山では郡山ならではのキャンペーンが実施され話題となっているのをご存知でしょうか? 実は郡山は...
郡山では郡山ならではのキャンペーンが実施され話題となっているのをご存知でしょうか? 実は郡山は...