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2016.12.30.

日立市のブランド化戦略


現在は情報化社会。情報を伝える手段も、インターネットの普及によって様々となりましたが そうした中で、あらゆる物事をブランド化して発信していくという試みが重要となってきています。

全国各地の農業や漁業でも、生産物をブランド化するなど、これまでは一部でのみブランド化戦略が 行われていた業種などでも、ブランド化は必須となっています。そして現在の社会で新たに ブランド化の波が押し寄せているのが、各自治体です。

そんな中、茨城県日立市では、これからの日立市のブランド戦略についての戦略を現在練っている ところなのですが、そこには、大学生などの若者の力も加わっているのだそうです。
情報元ソース:茨城新聞クロスアイ 日立市らしさ発信 キャッチコピーやイメージマーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00010001-ibaraki-l08
12月22日に筑波大学で開催されたのは「ひたちらしさ活用・発信事業」という事業構想の中間発表。

この事業は、日立市独自の文化や地域性を大学生や市の若手職員が再確認し、市の魅力を市内外に 広く発信していこうという事業で、若者の目線から日立市の現状を確認し、これからの日立市の ブランド化戦略を考えようというもの。

今年の10月末からスタートした事業で、来年2月に最終プレゼン、3月以降に実際にブランド化戦略を 実行していく計画となっています。今回は22人の学生がイメージマーク案やキャッチコピー案などを プレゼンし、それらをプロジェクト参加者の学生や市職員で精査して、最終プレゼンの候補を 選ぶのだそうです。

若者の視点からの街づくりを推進する自治体は増えてきていますが、ここまで本格的に学生が 企画案を出すプロジェクトはまだまだそう多くはないでしょうから、もっともっとこうした 若者が深くかかわっていくプロジェクトが増えたらいいなと思います。


 執筆:街コミNAVI編集部
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