



2016.12.30.
横須賀流メリークリスマス
2016年の様々な政治的ニュースは、グローバリズムの崩壊とナショナリズムの台頭を予感させるという 衝撃的なニュースが多かったですが、現在でも日本には多くの外国人観光客が訪れていて 2020年東京オリンピックに向けては、更なる観光客の増加が見込まれています。
そうした中で国際交流の重要性は非常に高まってくることは間違いありません。 神奈川県横須賀市では、クリスマスに合わせ、横須賀米軍基地の人々と横須賀の地域住民の交流会が 開催されました。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
クリスマス交流 横須賀、住民らが米軍基地内の家庭訪問
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00014447-kana-l14
横須賀は言わずと知れたペリー来航の地。以来、日本有数の国際貿易港としてあり続けてきました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00014447-kana-l14
また、米軍基地があることもあり、横須賀といえば国際色の強い港町というイメージがありますよね。 そんな横須賀で今回開催された交流会。「横須賀西海岸体験たび推進協議会」という団体の企画で 団体のメンバー12人が横須賀基地内の家庭を訪問して交流を深めました。
「横須賀西海岸体験たび推進協議会」は、地域住民らによって2013年に発足された団体で、教育旅行を 一般家庭で受け入れる「民泊事業」を進めています。最終的には海外からの旅行客の受け入れを本格化 させるつもりで、現在は関西など、国内の中学校や高校からの学生の受け入れも行っています。
今年9月にはマレーシアの高校生たちを受け入れ、2020年に向けた準備を着々と進めつつあります。
今回の訪問は10月に基地主催のイベントで米軍関係者と推進協会のメンバーが交流したことから 実現したそうです。これからの国際社会がどうなっていくのかはわかりませんが、やはり人と人との 関係は大事にしていきたいですよね。
執筆:街コミNAVI編集部