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2017.01.28.

浅草六区オープンカフェ


東京以外の地域に住むみなさんは、東京の観光地というとどこが思い浮かぶでしょうか? やはり渋谷や新宿といった街も思い浮かぶでしょうが、観光地といわれると上位に ランクインするであろう町が、浅草ですよね。
情報元ソース:トラベル Watch 「浅草六区オープンカフェ」第3弾は全国の自治体、各地域とも連携、パンダバスも復活
http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1038997.html
芸人のまちであり、日本きっての娯楽街である浅草ですが、その娯楽街としての 中心的役割を担ってきたのが浅草六区といわれる地域。

今でも活気あふれる浅草六区ですが、最盛期のころの盛り上がりを復活させたいと 考える人たちによる取り組みが、現在進められています。その構想は“興行街”浅草六区の 再生に向け浅草六区の街全体を劇場と捉え、浅草六区ブロードウェイがホワイエ (劇場座席と入り口をつなぐスペース)の役割を担っていくというもので、現在その実現に 向けた社会実験、「浅草六区オープンカフェ」が実施されています。

この社会実験は2016年4月から3期に分けて行われていて、その最終段階である3期の実験が まさに現在進行中です。第3期は「~道路空間を活用した社会実験~」とされていて 2016年8月まで浅草エリアを循環していた観光バス「パンダバス」がキッチンカーとして 復活。

ストリート上で「六九 Free SHOW」と題した無料ショーが開催されたりしています。

浅草ではこの1年間の社会実験の成果を通して、国家戦略特区の 「道路法の特例による道路占用許可等の緩和」事業認定の取得を目指しているとのことで 国家戦略特区に指定されることで、浅草の活気を取り戻そうと考えています。

東京オリンピックも近いですから、上手く盛り上げていけば外国人観光客も取り込んで 更なる活気が出てくることと思います。社会実験の結果にも注目したいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部