



2017.01.30.
鉄出荷額日本一の東海市で協業体制
東海市に本社を構え、特殊鋼の中でも金属鋸切断加工のスペシャリストとして知られる株式会社司鋼商会(澤津橋聖司社長)は、このたび、生産設備製造企業であるエムズファクトリー(川上誠社長)と協業体制をとることを発表しました。
エムズファクトリーは新興企業であり、この体制の構築に向けて、東海市に所在する司鋼商会の工場内に新たに製造や事務に関する設備スペースを置くこととなります。
情報元ソース:日刊産業新聞
司鋼商会、機械設備企業と協業 生産性向上 設備開発・販売視野に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00010001-sangyo-bus_all
これにより、司鋼商会は機械設備メンテナンスや設備開発などを効率よくエムズファクトリーから受けることができます。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00010001-sangyo-bus_all
司鋼商会は「グローバル化を目指した金属鋸切断加工のスペシャリスト集団を目指す」をモットーに掲げ、鉄や鋼に加えて、アルミニウムや合金類・ステンレス・チタン・ニッケルなど幅広い種類の金属の切断に総合的に取り組んでいる地区特殊鋼大手企業です。
金属を切断加工することで、大きさ数ミリから10メートル以上までのスポット部品、面取り加工を施した丸鋼の量産品、切削加工品などを作り出すことができるんですよ。
同社は東海市の工場の他にも、昨年新たに県内に新工場を建設するなど、新体制の育成に意欲的に取り組んでいます。
今回協業体制をとることとなったのは、まず一番に生産性の向上が目的とのことです。東海市は鉄の出荷額が日本一の都市でもあり、金属加工の企業がこのような前向きな動きを見せることで、東海市の産業や同業他社にとっても良い効果をもたらしてくれそうですね。
執筆:街コミNAVI編集部
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