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2017.08.06.

愛知製鋼(東海市)の新たな技術


日本が世界に誇るものといえばいろいろなものが思い浮かびますよね。アニメなど最近の文化に、伝統の文化そうしたものと並んで世界に称賛されるのが日本のモノづくりや工業の技術力の高さです。

日本の技術力の高さが支える業界といえばいろいろありますが、その代表格の1つが、自動車ではないでしょうか。

世界で評価される日本の自動車ですが、自動車の技術革新が進む現在、日本の部品工場などでも変革が起こってきているのだといいます。愛知県東海市では、次世代の自動車の機構に対応できるよう、新たな技術の開発が進められているそうです。
情報元ソース:MONOist 鍛造品開発用サーボ式プレスライン完成、IoTで開発期間短縮へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000020-it_monoist-ind
その技術開発を行っているのが、東海市の愛知製鋼。

トヨタグループの特殊鋼メーカーで、東海市の本社を中心に、愛知県と岐阜市に複数の工場をもつ一流鉄鋼メーカーです。そんな愛知製鋼は、東海市の実験工場内に「鍛造品開発用サーボ式プレスライン」という新しい製造ラインを設置しました。

サーボ式プレスというのは鍛造の新しい技術で、この技術を活用することでより複雑な形状を作り出すことができるのだそう。

この技術を使いこなすことで、ハイブリッドカーなどで求められるより複雑な機構や部品にも対応できるようになることを目指しているということです。この東海市の工場から新たな技術革新が生まれてくるのもそう遠くはないかもしれません。

さらに愛知製鋼ではこれから積極的なIoT技術の活用によって製品の開発をよりスムーズに行うことも検討しているとのこと。日本、そして日本の自動車産業の中心地、愛知からどんな自動車に関する革新が生まれていくのか注目ですね。


 執筆:街コミNAVI編集部
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