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2017.02.13.

伊丹市を擬人化したユニークなPRビデオ


各自治体の地域PRや、移住者誘致が盛んにおこなわれる現在。PRの方法として最近流行しているのが、地域のプロモーションビデオを作るという取り組みですね。

映像のクオリティも様々ですし、演出の仕方や内容も様々ですが、どの自治体も色々な工夫をして、地域の魅力をアピールできるように動画を作成しています。

そんな中、兵庫県伊丹市でも、新しいプロモーション動画が作成され、順調に話題となっているようです。
情報元ソース:朝日新聞デジタル 空港も病院も持ってる「伊丹さん」 市を擬人化しPR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000028-asahi-soci
ビデオのタイトルは「もしも、伊丹さんと結婚したら…」

この動画は伊丹市を「伊丹さん」という人物に擬人化して、そのお見合いの様子を描いたもの。物語の中で、伊丹市のいいところなどをPRする内容となっています。

大阪国際(伊丹)空港や市立伊丹病院、昆陽池(こやいけ)公園など、伊丹市内の各所で大規模なロケが行われ、劇中に流れる音楽は、世界で活躍するアーティスト「Jazztronik(ジャズトロニック)」が作編曲を担当と気合が入っています。

伊丹さんは空港を持っていて病院も持っていて、公園も持っていて…と、資産家としては魅力的なのですが、39歳独身でパッとしない感じの男性として描かれています。これは、魅力的な施設をたくさん持っていながら、知名度のあまり高くない伊丹市のある種の自虐も込められていると取ることが出来て、ニヤリとさせられてしまいます。

関西らしいユーモアのあふれた動画で、公開1週間で約3万回再生されるなど、評判も上々なようです。YouTubeなどで見ることが出来るので、興味のある人は是非検索してみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部