



2017.03.08.
海老名でファイナルカップ開催
現在、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて日本中が少しずつ盛り上がり始めていますが、その前年の2019年に日本で開催される、あるスポーツの祭典のことを皆さんは知っていますか?
それが、ラグビーワールドカップ。4年に一度のラグビーの祭典が、日本で開催されるのです。前回大会では大きな盛り上がりを見せましたし、以降ラグビー人気も高まっています。しかし、意外にもラグビーワールドカップの日本開催の知名度はあまり高くなく、現在ラグビー人気をさらに高める取り組みが全国で行われています。
そんな中、神奈川県海老名市では、毎年恒例の小学生のラグビー大会「ファイナルカップ」が2月18日、19日に開催されました。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
ミニラグビー大会開幕、小学生たちが楕円球追う 海老名
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00015805-kana-l14
小学生最後の大会として、小学6年生を対象として開催されるこの大会。中学生になってもラグビーを続けてほしいという思いから2011年に初めて開催され、今年で7回目を迎えました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00015805-kana-l14
昨年からは海老名市社家の海老名運動公園陸上競技場という大きな競技場が会場となりました。
地元海老名のラグビースクールを始め、県内の15チームに、県外の7チームを加えた22チームで大会は進められました。ワールドカップの決勝は横浜で開催されるということもあり、神奈川県では更なるラグビーの普及に力を入れたいと考えているということです。
このファイナルカップを戦った選手が、将来日本代表や世界で活躍するようになればいいなと思いますね。2019年のワールドカップにも注目です。
執筆:街コミNAVI編集部