



2017.03.21.
焼津めし
日本全国の各地ではその土地の特産を名物としてPRすることによって、地域の活性化を目指しているのではないかと思います。
そんな中、焼津でもそういった活動が行われているのですが、今回さらに新しい焼津をPRできるようなものが考えられたということで注目を集めているようです。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
カツオやマグロ「焼津めし」 市内4社が新提案
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000021-at_s-l22
今回、焼津にある企業が新しい商品を開発、発信していくプロジェクト「ネオ焼津プロジェクト」の成果の発表会が開催され、新しい焼津の特産を利用した新商品が報告されたのだとか。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000021-at_s-l22
焼津といえばカツオやマグロが有名なのはみなさんもご存知ではないかと思います。 そんなカツオやマグロを使用した新商品を「焼津めし」として発表され、その中では酒盗を使ったあられやカツオを使用した健康非常食もあり、また出汁を利用した出汁味のサイダーとアイスクリームなどは他では見ることがないようなユニークな商品となっているのではないでしょうか?
やはり、現在では様々な地域で自身の地域の特産品を使用した商品のPRというのは当たり前のように行われているのではないかと思います。
それだけにあまり特徴のないものでは目立つことは難しいのではないでしょうか?
そんな中で、今回のプロジェクトで発表された出汁味のサイダーやアイスクリームといったものは十分に多くの人にPRすることができそうなユニークな商品とは思いませんか?
これからの時代の地域の特産品というのは如何に目立っていくかという所がとても大事なことなのかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部