



2017.03.24.
海老名のサービスエリアに新たな店舗がオープン
海老名といえば東名高速のサービスエリア、EXPASA海老名。 西日本から高速を使って東京へ行こうという人は海老名という名は必ず記憶しているほどの巨大で有名なサービスエリアです。よく深夜長距離バスの休憩地点となっていて、就活の若者がよく利用したという声も聞きます。
あるいは、ミュージシャンがツアーの間で訪れたりもしているようです。
情報元ソース:東京ウォーカー
EXPASA海老名のフードコートに2店舗がニューオープン!
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00000093-tkwalk-life
3月30日、そんなEXPASA海老名(上り)のフードコートに二店舗が追加されます。
その店舗とは「海鮮丼 がってん寿司」と「そばとうどんの店 海老名庵」です。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00000093-tkwalk-life
フードコートでの飲食の幅がまたぐんと広くなります。高速道路での飲食は、運転で疲れた体にしみわたるものです。長距離ドライバーには嬉しいニュースだと言えるでしょう。
「海鮮丼 がってん寿し」には小田原市場直送の魚介類がふんだんに使われた海鮮丼が、そして「海老名庵」では素材にこだわった天ぷらが乗った熟成だしのうどん、そばが味わえるとのことです。こうして文章にしているだけでもお腹がすいてきそうです。
道路政策がうまく行き、走行車両の量に恵まれた日本のサービスエリアは、世界でもトップクラスのサービスと内容を誇っています。海老名はその中でも最もファンの多いサービスエリアの一つ。
わざわざランチや夕食を食べに行く、ある意味で「観光地」のひとつとなっている場所なのです。 今後の展開にもさらに期待が高まりそうです。
執筆:街コミNAVI編集部