



2017.03.28.
河内長野でこたつに入って花見をしよう
日本では冬から春を迎える季節になれば梅の花が見頃となり、その姿は古来から日本人の目を楽しませてきたのではないかと思います。
そんな中、河内長野では一風変わったサービスによって梅の花を楽しむ事ができるサービスがあり、多くの人の注目を集めているようですね。
情報元ソース:朝日新聞デジタル
こたつでぬくぬく梅観賞 大阪府立花の文化園
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000084-asahi-soci
河内長野にある府立花の文化園では、この園にある梅の花を楽しみにきたお客さんに対して無料でこたつを貸し出すというサービスを始めたそうです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000084-asahi-soci
こうしたサービスは、河内長野に梅を楽しみに来た人々の注目を集めているのではないかと思います。
この河内長野の施設では約300本もの梅の木があり、その美しい花が咲いている様子は毎年、この次期になれば多くの人の目を楽しませているのではないでしょうか?
しかし、春を迎える時期といってもまだまだ冷える時期ではないかと思います。そんな中で、暖かいこたつの中から梅の花を楽しむことができるとなればゆっくり梅を楽しむことができ、また屋外でこたつに入ることができるという少し変わった体験ができるのではないかと思いませんか?
梅の花というのは日本人にとって大昔から馴染みの深い花であり、またこたつというのも日本独特の暖房器具であり、こたつと梅の花という組み合わせはまさに日本的なコラボレーションといえるのではないでしょうか?
こたつの中からの梅の花を楽しむことができるのは、日本中広しといえども、この河内長野だけの特別な楽しみ方なのかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部