


2017.04.09.
島根のJAがMVNO代理店事業へ
皆さんはスマートフォンをお持ちですか?
今でもガラケーを愛用しているという人もいるとは思いますが、今では多くの人がスマホを持っていますし、もはやスマホなしの生活は考えられないという人もいるのではないでしょうか。
そんなスマホ業界をここ数年席巻しているのが、格安スマホ(MVNO)ですよね。
主要キャリアの回線を使った格安スマホ市場には様々な会社が参入し、とにかく事業者が乱立している状況となっています。昨年はLINEが格安スマホ市場に参入するなど、様々な予想外の参入も繰り広げられている格安スマホ市場ですが、今回、また新たな想定外の新規参入が話題となっています。
それが、島根県の農業協同組合、JAしまねの参入です。
情報元ソース:時事通信
JAしまね、全国初の格安スマホ事業進出
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000022-jijc-biz
JAしまねは、NTTコミュニケーションズの格安スマートホン「OCNモバイルONE」の販売代理店契約を結んだことが、3月27日に発表されました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000022-jijc-biz
4月3日に取り扱いを開始することが決まっていて、JAしまねのホームページには早速格安スマホの広告も掲載されていて、利用の流れや携帯会社の移行方法なども詳しく解説されています。
もちろんJAが格安スマホ事業に参入するのは全国でも初めてのこと。
農協がスマホ、ときくとちょっとびっくりしますが、農業などに従事する高齢者の人にとっては、なじみの薄いスマホが馴染みの農協で購入できるとしたら相談のしやすさなども含めて考えると結構合理的な判断となるかもしれませんね。
これからも更なる変わった新規参入に注目が集まることになると思いますし、注目ですね。
執筆:街コミNAVI編集部