



2017.05.02.
横手産ホップでグリーンカーテンを造ろう!
ビールはお好きですか?
日本では最もポピュラーなお酒というイメージも強いビール。普段お酒はビールしか飲まないという人も多いのではないでしょうか。
そんなビールの原料というと、何か分かりますか?…主な原材料は麦芽と水とホップというのは分かるでしょうが、そもそも「ホップって何?」という人も多いのでは。
そんなホップについて学ぶイベントが、秋田県横手市の小学校で開催され、ニュースとなりました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
横手の小学校で「ホップ」のグリーンカーテン キリンなど協働で /秋田
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000075-minkei-l05
ホップとは、つる性の植物で、ビールの香りや苦みを出したり、ビールを長持ちさせたり泡もちをよくするために使われる非常に重要な材料。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000075-minkei-l05
ホップは日本でも野生で見られる、比較的ありふれた植物ではあるのですが、実は横手市はそんなホップの名産地。
ホップの生産量日本一を記録した年もありました。そのほとんどがキリンビールとの契約農家となっていて、ホップ収穫祭やホップ収穫体験ツアーなどが、横手市やキリンによって開催されています。
そんなキリンの社会貢献活動「WHAT’S JAPAN HOP PROJECT」の一環として今回、開催されたのが「横手産ホップでグリーンカーテンを造ろう!」です。横手市内の一大ホップ産地、大雄地区の大雄小学校で4月24日に開催され、4年生から6年生までの児童がホップについての知識や育て方などを学び、苗を植えました。
ホップは1日に数センチ~数十センチも成長するのだそうで、植えられたホップの苗は7月には巨大なグリーンカーテンとなるのだそうです。子供たちは他にも発酵食品など、横手市の農業や発酵食品の文化などについて学んだそうです。
地域の重大産業を子供たちにしっかり教えるこういう機会を、もっともっと大事にしていきたいですね。
執筆:街コミNAVI編集部