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2017.05.02.

ひたちなかのネモフィラ


花がお好きという方はたくさんいるのではないかと思います。

そんな花好きな方が思わず注目してしまうような光景が、ひたちなかで見れるということで話題となっているようです。
情報元ソース:読売新聞 空の青と花の青「ネモフィラ」が見頃…茨城
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00050052-yom-soci
今、ひたちなかにある国営ひたち海浜公園では「ネモフィラ」の花が見頃を迎えているそうで、その美しい花を楽しむ人々で賑わいを見せているのだとか。

このひたちなかで見頃を迎えている「ネモフィラ」という花はどのような花なのかご存知でしょうか?

「ネモフィラ」は北米を原産とする一年草、花の直径は二、三センチほどの青い小さな花ですが、このひたちなかのひたち海浜公園にある「みはらしの丘」では、約450万本ものネモフィラが植えられているそうで、その青い花が一面に広がる光景はひたちなかに限らず、さらには国外でも注目されるほど。

ちなみに、ネモフィラの花言葉は「可憐」という意味もあるそうです。確かにこのネモフィラの花はその一輪一輪は「可憐」という言葉がぴったりの花かもしれませんね。

しかし、そんな可憐な小さい花も、このひたちなかで見られる光景のように花が一面を覆うように咲いている様子はこの世のものとは思えないほどの幻想的な美しい光景を生み出すのかもしれません。

空の青さとこのネモフィラの青い花とはとても合うのではないかと思います。花が好きでない方でもこのネモフィラの光景を見れば心奪われるのは間違いないのではないでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部