



2017.05.05.
ウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会
マリンスポーツはお好きですか?日本は海に囲まれている地域とはいえ、気軽に海で遊べる地域ばかりというわけではありませんし、あまり経験がない人もいるかもしれませんね。
…とはいえ、マリンスポーツを愛好する人も多く、今月には神奈川県横須賀でウインドサーフィンのワールドカップも開催されるそうですよ。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
ウインドサーフィンに児童が挑戦 横須賀
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00017428-kana-l14
5月11日~5月16日まで開催される「Fly! ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会」は、日本有数のウインドサーフィンスポットである横須賀市津久井浜海岸で開催される国際大会で、ウインドサーフィンの世界最高峰の大会「PWAワールドカップ」の1大会なんです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00017428-kana-l14
「PWAウインドサーフィンワールドカップ」は、毎年ヨーロッパを中心に約10ヶ国を転戦するワールドツアーで、世界のトッププロが世界一を争うもの。
日本でPWAワールドカップの試合が開催されるのは実に24年ぶりということで、横須賀市は昨年夏から実行委員会を組織し、準備を進めてきました。
去る4月25日、大会開催を控え津久井浜海岸では、地元小学生を対象としたウインドサーフィンの授業が開催されました。講師は横須賀に住むプロウインドサーファー、そして、今回のワールドカップにも出場する香村治彦さんで、私立野比小学校の6年生がボードに乗りセイルを立てる体験。授業の後は、海岸のゴミ拾いなども実施したのだそうです。
せっかく海の町、横須賀に生まれたのですから、こどもたちにも将来そうしたマリンスポーツなどに目覚めてほしいところですよね。こうした体験を通して、将来プロとなる子供が出てきたりするといいなぁ、夢があるなぁと思わされますね。
執筆:街コミNAVI編集部