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2017.06.09.

島根・中ノ島の米作り


日本人の主食といえば言うまでもなく「米」ではないかと思います。そして初夏を迎える頃には、日本の様々な地域で米作りが始まっているのだそうです。そんな中、島根でも米作りの農繁期を迎えているそうで多くの農家の方が米作りための準備で賑わっているようです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 隠岐のコメ作りに農繁期到来 早苗そよぐ水田へ初夏の日差し /島根
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000025-minkei-l32
特に島根にある島前・中ノ島は湧水が豊富なために昔から稲作が盛んだったそうなのですが、そんな状態に加えて干拓事業などのおかげで農地がさらに増え、現在となっては米の自給率が100%を超えているという驚きの地域なんです。

そんな稲作が中ノ島では、島内の全ての水田の田植え作業が完了したそうです。

日本の主食が米といっても最近ではパン食の文化が広まってきたりなどして米の消費量というのは落ちてきているのではないかと言われていますが、この地域で100%を超える米の自給率を維持しているということは、如何に島根のこの地域が稲作に適しているのかということがわかるのではないでしょうか?

この地域の中には独自の特別な米作りを行ったり、若手の農業者が集まり米作りに取り組んだり、さらには昔ながらの農法での米作りに取り組むなどの様々な米作りに対するアプローチが行われているそうです。

やはり、私たち日本人の主食というのは米であり、こういった様々な米作りというのも一つの日本の文化として大事にしなければならないのではないかと思います。

ここ島根ではそんな米作りに対して盛んな地域であるとともに守っていかなければいけない日本の文化がきっちりと守られている場所なのかもしれませんね。


 執筆:街コミNAVI編集部