



2017.06.12.
横手でシードルのイベントが開催
秋田県横手市といえば、横手やきそばが有名ですが最近、新たな名物となっているのが、「シードル(りんごの発泡酒)」だそうです。
シードルといえば、フランス・ドイツ・スペインなどが有名ですね。印象としては、リンゴの発泡性ワインのような印象があります。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
横手で「りんご酒友の会」 シードル販売に取り組むグループが企画 /秋田
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000070-minkei-l05
横手市にあるシェアスペース「ミライ ヨコテ」では、5月30日に「りんご酒友の会」が開催されました。主催は地元横手でシードルの企画販売に取り組むグループ「オカノウエプロジェクト」です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000070-minkei-l05
横手市でシードルの研究と普及を目的に開催されているこのイベントは、2016年から開催されており、今回で4回目。このグループに所属し、横手市に住む椿谷仁志さんは「国内のシードル人気はますます高まっている。この会はシードルの研究とうたっているが、そもそも自分たちがシードルを飲んで楽しむのが目的。過去最高の14種類のシードルを用意したので、一緒に飲みながら楽しい時間を過ごして欲しい」と話しています。
何より「自分たちが呑みたい」というのが良いですね。そもそも嗜好品でもある以上、楽しく味わえるのが一番。そういう意味ではこの「オカノウエプロジェクト」の集まりは、酒飲みにふさわしい酒飲みのためのイベントと言えるでしょう。
シードルといえば最近コンビニエンスストアなどでも手に入りますが、より美味しいシードルの普及のためにも、「オカノウエプロジェクト」の活動がより活発化されることを願ってやみません。
執筆:街コミNAVI編集部