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2017.07.01.

仙台に納涼床が登場


皆さんは、納涼床をご存知ですか?

川などに突き出した飲食などの場などのことで、名前の通り涼しげで、夏の風物詩として親しまれています。特に京都の鴨川にかけられた納涼床はよくメディアに取り上げられたリ、物語の舞台として登場することも多いことから、納涼床といえば京都というイメージを持っている人もいるのではないでしょうか?

そんな中、宮城県仙台市では今年初めて納涼床が設置され話題となっています。
情報元ソース:河北新報 広瀬川に初の納涼床 仙台のNPO来月設置
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170622_13025.html
仙台市を流れる広瀬川に新しく設置された納涼床。

NPO法人「都市デザインワークス」が企画し、設置しました。広瀬川は名取川の支流で、仙台市青葉区に水源をもつ一級河川。歌の歌詞などに歌われたこともある、仙台市のシンボルとして市民に親しまれている川です。

納涼床の設置を行った都市デザインワークスは、行政や企業だけでなく、市民も主体となってまちづくりを行っていこうと結成されたNPO法人で、広瀬川周辺の「せんだいセントラルパーク」エリアを中心にまちづくり事業を行っています。今回の納涼床は8月6~8日に開催される「伊達政宗公生誕450 年記念 仙台七夕まつり」のプレイベントとして開催されるもので、「伊達な川床」というタイトルがつけられています。

7月7〜9日の3日間、この川床を中心に、セレモニーやイベント、出店が開催される予定となっています。川床は大規模なものではありませんが、今回のイベントの様子をみて、今後の開催や規模の拡大などを検討していくということです。

仙台に住んでいる人は参加してみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部