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2017.07.22.

三田を拠点として活動するアーティストの大規模な個展


皆さんは、芸術が好きですか?

表現する側として、鑑賞する側として、芸術を愛好する人は多いと思います。日本は美術館も多く、世界で活躍する人も多いので、様々なジャンルの芸術に親しむ機会も多くありあるんですよ。

そんな中、兵庫県三田市では、三田を拠点として活動するアーティストの大規模な個展が開催され、注目を集めています。
情報元ソース:Lmaga.jp 兵庫・三田で、大人も子どもも参加して楽しめる大型アート
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00025951-lmaga-l28
「メガメガキラキラ 日常組 西村正徳展」と題された個展は、三田市の郷の音ホールの開館10周年を記念して開催される西村正徳さんの個展。

西村正徳さんは1967年に愛知県で生まれ、1990年に大阪芸術大学工芸学科を卒業してから金属を主な素材とした野外彫刻作品を制作するアーティストとして活動してきました。

2005年頃からテントシートを素材に使った巨大インスタレーションの制作をはじめ、現在は制作拠点を三田に置き、ここ数年多くの展覧会に出店したり、賞を受賞してきました。7月1日~8月31日の期間開催されている今回の個展では、郷の音ホールの内外にその巨大インスタレーションを計8作品設置しています。

超巨大な傘など、非日常的な光景は子供から大人まで、誰でも楽しめること間違いなし。プレイベントでは実際にインスタレーションを制作するワークショップ的なイベントも開催されて、来場者を楽しませたといいます。

三田は大阪や神戸といった観光地からもそれほど遠くないですし、地元の人もそうでない人も、夏休みに是非一度、この個展に訪れてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部