



2018.01.10.
ピース オブ ウッド(三田)
近年はIT化が進み、様々なテクノロジーが発達してきていますが、そうした中で、逆にぬくもりを感じる木材などへの注目度が高まってきていますよね。
特に日本は国土の多くが木の、林業の国でもありますし、2015年からはウッドデザイン賞という賞が国の補助を受けて開催されるようになるなどの動きも出てきています。
そうした中、木のおもちゃや木の知育おもちゃなども注目を集めていますが、兵庫県三田市では地元高校を中心に木材を使った工作活動などを行っているグループ「ピース オブ ウッド」が注目を集めています。
情報元ソース:産経新聞
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000018-san-l31
ピース オブ ウッドは、地元の三田祥雲館高校の先生や卒業生らでつくる有志団体。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000018-san-l31
元々、学校の先生で生徒会の指導に当たっていた高槻先生が趣味で木工を習っていて、その技術を生徒会の生徒に教えたことがきっかけで、同校生徒会は2013年以降月1回のペースで地元の人を対象にした木工教室が開催していました。
教室は2017年の7月で終了しましたが、先生や生徒会メンバー・OBらの「木工でなにか地域貢献をしたい」という想いはまだまだ強く、有志で「ピース オブ ウッド」を結成。
今年から全国各地で木工の出張講座を実施することを決定し、注目を集めています。
出張講座の内容は、様々な木材の中から気に入ったものを選び、それを接着しておもちゃを作るというもので、日時や場所は応相談とのこと。
地域で子供や大人が一緒になって活動できるイベントの開催を考えている人などは、一度検討してみてはいかがでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部