



2018.03.08.
三田のおくやみコーナー
少子高齢化が進む中で様々な問題が顕在化してきている状況ですが、現在問題となっているものの中で特に最近話題に上ることが増えてきているのが、お墓や孤独死など、死に関わる問題です。
これから高齢化社会が進む中で避けては通れない問題ですが、すでに多くの問題が出てきていますよね。
新しいサービスが民間や自治体からも提案されてきていますが、兵庫県三田市では、新たに「おくやみコーナー」という窓口が設置され、注目を集めています。
情報元ソース:神戸新聞
死亡の手続き、一括で 三田市役所がおくやみ窓口
https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201802/0010995022.shtml
おくやみコーナーは、市民がなくなったときに取らなければならない様々な手続き…戸籍上の手続きや税金上の手続き、住宅やライフラインの手続きなど、様々な手続きを一括で行うことができる窓口のこと。https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201802/0010995022.shtml
様々なことをバラバラに行うとなると、当然ながら遺族にはかなりの負担になりますし、申告の漏れなども怖いところですが、それらをまとめて行うことで、遺族の負担を減らそうというものです。
もともと2016年に大分県別府市で始まったとされるこのおくやみ窓口は当時から大きな話題となり、続々と取り入れる自治体が増加。兵庫県ではまだ広く普及しているわけではなく、三田市がいち早く取り入れたという形になりました。
窓口では担当職員が必要な手続きなどを教えてくれるということです。
三田市の人はいざというときのためにこうした窓口の存在を是非頭に入れておいてほしいですし、他の地域に住んでいる人も、こうした窓口が設置されているかもしれませんから、是非チェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部