



2017.07.25.
春日部の春バスに新たな路線が追加
皆さんは普段、どんな交通手段を主に利用していますか?
やはり電車という人も多いと思いますし、最近では健康を気にして自転車や徒歩の時が増えたという人もいるかもしれません。そして、最近見直されてきている交通機関の1つがバスですよね。
電車などの通っていない地域も細かく走れ、公共交通機関なので自家用車を使うよりもエコというバス。高齢化社会も進む中、とくに地域密着型のバスの重要性がこれまで以上に増してきています。
ちなみに、埼玉県春日部市でも2008年から市のコミュニティバス「春バス」が運行されていますが、先日その春バスに新たな2つの路線が運行を開始しました。
情報元ソース:産経新聞
「春バス」新規2路線の運行開始 埼玉
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000017-san-l11
安心・安全なまち、環境にやさしいまち、活力とにぎわいのあるまちを目指して運行開始された春バスは、昨年から第三次運行に突入していて、今回の新規2路線が運行開始したことで第三次運行で運行を予定している路線がすべて開通。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000017-san-l11
電車の駅が近くにない空白地域を埋めるべく運行されていますが、今回の新規路線運航開始によって、空白地域の70%以上がカバーできるようになるといいます。
また、今回の2路線開通に合わせては、春日部市を舞台にした漫画・アニメとして有名な「クレヨンしんちゃん」のラッピングバスも新たに1台導入。
クレヨンしんちゃんのラッピングバスはこれで計4台が運行されることになるということです。
地域資源をうまくPRしながらも、地域の交通の課題を解決するこの春バス。これからのさらなるカバー率向上に期待がかかります。
執筆:街コミNAVI編集部