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2015.01.23.

郡山でロト6詐欺が発生


現代の不景気な世の中でこそかもしれませんが 誰もが夢を見たさに宝くじを購入する事は良くある事だと思います。

近年ではロト6といったように 任意の数字を選んで購入するといった宝くじが増えているそうですが 郡山でこの任意で数字を選び当せん番号を予想できるロト6を口実にした 詐欺の事件が起きているようです。
情報元ソース:福島民友新聞 なりすまし3400万円被害 電話で「ロト6供託金必要」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00010004-minyu-l07
今回の事件は、郡山の70代の女性が被害に遭われたそうです。

手口は被害者女性に対して、電話口で銀行の関連会社を名乗り 「ロト6の当選暗号がわかるので供託金をもらえれば当せん金を配当する。」 と勧誘し、現金を振り込ませるという方法だったみたいです。

郡山署ではなりすまし詐欺として調べているそうですが この事件の被害額は計3400万ということで 振り込みをした回数は約30回にものぼるそうです。

この事件に遭われた郡山の女性は、約30回という振り込み回数に対して 不審に思う所はなかったのでしょうか?

また、3400万というのは大金だと思われますが それでもまだ、宝くじを購入をしたいと感じるものなのでしょうか?

もしかすると、今回のなりすまし詐欺の手口で使われた文言の中で 当せん番号がわかるといった言葉と供託金といった部分から いわゆる一種の投資のように考えてしまったのかもしれませんね。

このような事件は郡山でなく、全国どこにいても被害に遭ってしまう可能性が 誰にでもあると言えるでしょう。

「結果が分かっている宝くじなどは無い」と自分に言い聞かせて 甘い言葉に気をつけないといけませんね。


 執筆:街コミNAVI編集部