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2017.07.26.

AI-Samuraiが浅草に登場


日本の技術力や文化は世界中から称賛されていますよね。

世界中から京都など、昔の日本の姿や文化を残す地域に観光客がやってくることからもわかるように、日本の伝統文化は世界中で知られています。そんな中でも外国人によく知られた文化の1つが「サムライ」です。

海外でもサムライ人気は高く、日本に来てサムライに関するものが非常に少ないことに落胆する外国人もいるのだとか。そんな人たちに喜ばれそうなあるものがこの夏、浅草に登場します。それが「AI-Samurai」です。
情報元ソース:ITmedia NEWS 「AIサムライ」浅草駅に見参 甲冑姿で観光案内
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000063-zdn_n-sci
名前からわかる通り、AIを搭載したサムライ型のマネキンです。質問をすると返答し、さらにディスプレイに関連情報も映してくれるというもので、日本語と英語に対応しています。

このAI-Samuraiは株式会社Nextremerという会社が開発したもので、数年前から研究開発が進み、昨年10月からはオープンなプロジェクトとして開発・実用が進められているもの。

海外イベントのPRとしてスタートし、現在では様々な場で活躍していて、今回観光客向けに東武浅草駅の「東武ツーリストインフォメーションセンター浅草」に試験的に設置されることになりました。

サムライによる集客効果や、質問内容、対応できた数などのデータを収集して今後のサービス向上につなげていくという狙いがあるそうです。設置期間は7月25日~8月24日まで。

日本人でもこんなロボットを見つけたら話しかけてみたくなりますよね。皆さんも浅草に出かけたときには是非探して話しかけてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部