



2017.07.28.
ガンバ大阪と吹田市がパートナーシップ協定
皆さんの住んでいる地域には、プロスポーツチームはありますか?
日本には様々なスポーツのプロチームがありますし、地元にプロスポーツチームがあるという人も多いのではないかと思います。大体応援するチームというのは地元のチームになったりするものですし、チームと地域の関係は切っても切れないもの。
スポーツ教室を開催したり、地域の学校を訪問したりして地域貢献に励むチームもたくさんありますよね。そうした中、大阪府吹田市では、吹田市の市立吹田サッカースタジアムを本拠地とするサッカーチーム「ガンバ大阪」と吹田市の間にパートナーシップ協定が締結されて話題となりました。
情報元ソース:SOCCER KING
G大阪、吹田市とパートナーシップ協定締結「地元への愛着や誇りを」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00615727-soccerk-socc
ガンバ大阪は大阪府北部地域をホームタウンとするサッカーチームで、Jリーグ開幕時からある日本でも有数の名門クラブです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00615727-soccerk-socc
2011までは吹田市のみをホームとしていましたが、現在は北摂地域のすべての地域をホームタウンとしています。
2015年までは万博記念競技場をホームスタジアムとしていましたが、2016年から吹田サッカースタジアムをホームスタジアムとしています。これまでも吹田市と深い関係を築いてきたガンバ大阪ですが、7月20日に吹田市役所で調印式が行われた今回のパートナーシップ協定の締結によって、より強く、深い連携が行われることになるということで、チームとしても、吹田市としても大きな期待を寄せているようです。
吹田市とのより強い連携とともに、ホームタウンとしている他の地域との連携も、これからさらに強くなっていくことを期待したいですね。
執筆:街コミNAVI編集部