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2017.12.29.

太陽の塔(吹田)の内部が一般公開へ


全国には、その地域を象徴するような建築物や遺跡などがありますよね。

観光スポットとして、観光客の呼び込みにも大きな役割を果たすそうした人気スポットでは、改装などが行われると大きな話題となりますが、大阪府吹田市でも、あの超有名スポットが変化を遂げるということで注目を集めています。
情報元ソース:朝日新聞デジタル 太陽の塔にデジタル映像投影 テーマは岡本太郎氏の夢
https://www.asahi.com/articles/ASKD17V7GKD1PQIP00Y.html
そのスポットとは、皆さんご存知、太陽の塔。

1970年に吹田市で開催された日本万国博覧会の会場に作られた建造物・芸術作品で、万博終了後も万博記念公園に残され、吹田市のシンボルとして多くの人が訪れています。

芸術家・岡本太郎氏の代表作としても知られるこの太陽の塔ですが、万博当時は内部が公開されていたものの、万博終了後は永らく一般非公開となっていました。

その後、2003年以降、何度か限定公開などもされましたが、耐震基準などの問題から基本的に内部は公開されず、公開の際にも上層階へは立ち入ることができませんでした。そんな太陽の塔の内部が、改修工事を経て、来年3月から一般公開されるということになったということが、現在注目を集めているのです。

これまで何度も改修と内部公開が計画されては延期となってきていましたが、今回ついに公開が実現するということで、多くの人から感動の声が上がっているということです。

入場は予約制で、1月から予約が始まるということなので、見に行きたいという人は是非チェックしていてくださいね。

現在太陽の塔では、プロジェクションマッピングイベントなども開催されていますが、来年はさらに多くの人が訪れ、大規模な記念イベントが開催されるかもしれません。

吹田市のシンボルとして更に大きな存在感を放つことになると思いますし、皆さん注目していてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部