



2017.08.18.
富士宮口から出発した『ふじさん部』
日本が誇る霊峰、富士山。いくら登山技術が発展したといっても、そう簡単には登れません。
一方で、険しい山道や悪天候などを乗り越えて到達した山頂、そしてそこから眺める日の出は格別なもの。歴史を超えて、登山客の憧れであり続けているのです。2013年にはユネスコにより、「山岳信仰や浮世絵など芸術の源泉となりつづけてきた」として、世界文化遺産に指定されています。
さて、そんな富士山・富士宮口では、静岡県の小学生と保護者とが富士山について学びを深める試みが行われているようですよ。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
霊峰の自然体感 ふじさん部親子、登山にチャレンジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000015-at_s-l22
その名も、「ふじさん部」。そしてこの度、富士宮からの「富士山登山ツアー2017」が12日に始まりました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000015-at_s-l22
ツアーは1泊2日で登山を行うもの。小学校高学年とその家族ら約40人が参加して、富士宮口から富士山5合目からの登頂を目指しました。
富士宮から午後2時前に出発したあと、9合目の山小屋「万年雪山荘」に宿泊。13日早朝には山頂へ向かいました。 関西在住の筆者としては、こうして富士宮口から富士山に1泊で挑める静岡県の皆さんが少しうらやましく感じます。
今年の関東は天気のすぐれない日が多かったですが、それも含めて自然環境というもの。小学生たちは本格的な登山を体験できたのではないでしょうか。
これは「こどもみらいプロジェクト」の一環であり、静岡新聞社・静岡放送が毎年主催しています。
海外客からも人気の富士山登頂、一生に一度は参加したいものです。子供たちには絶好の夏の思い出になったことでしょう。
執筆:街コミNAVI編集部