



2018.01.05.
浅間大社(富士宮)のしめ縄を新調
新年を迎えましたが、お正月になると人が一気に集まる場所といえば…やはり神社ですよね。1年で初詣での時だけ神社に行く、なんていう人も結構いるのでは?
日本には全国各地に数えきれないほどの神社がありますが、それらの神社では、新年を迎えるにあたっての掃除や準備などが行われました。
静岡県富士宮市にある、日本有数の神社の1つ富士山本宮浅間大社では昨年、年末恒例のすす払い式が行われ、しめ縄の新調がしれました。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
しめ縄新調 住民らが製作1カ月 富士宮・浅間大社
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000011-at_s-l22
富士山本宮浅間大社は、その名の通り富士山にある神社で、富士山信仰の総本宮。世界遺産の構成要素にもなっています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000011-at_s-l22
すす払い式は正月の準備に取り掛かる年中行事「正月事始め」の1つで、各地の神社で行われる年末恒例の行事で、境内を掃除して、汚れを落とすもの。富士宮の浅間大社では昨年は12月12日に行われました。
そして12月24日には、新しいしめ縄が向拝をはじめとする5ヶ所に設置されましたそうです。
このしめ縄は地元の住民が1ヶ月がかりで作ったもので、地元で育てたわらを編んで作ったものなのだとか。浅間神社ではしめ縄は、ずっと毎年新調されていたものの、2年前、3年前には行われませんでしたが、一昨年、奉賛会によって伝統が復活。今年も無事新調されたということです。
浅間大社には例年お正月に約30万人程度の人が参詣するということですが、これだけ準備がされたら、初詣でに来た人たちにもちゃんとご利益がありそうですね。富士宮の人だけでなく、皆さん初詣でも、そうでない時も富士宮の浅間大社にお参りに行ってみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部